外貨貯金2
外貨貯金は利息が高いことが最大の魅力ですが、
外貨貯金といっても色々な種類があります。
日本でも「普通貯金」「定期貯金」などがありますが、
外貨貯金も同様で
外貨普通貯金
外貨定期貯金
外貨貯蓄預金
特約付外貨定期預金
など様々な種類があります。
外貨貯金の中でも「外貨普通貯金」と呼ばれるものは、
預けたお金を自由に引き出すことが出来ますし、
預け入れ期間なども自由です。
だから、少しでも上がったらすぐ引き出すことで
利益がでます。
ただし手数料が高いので少額では、かえって損をする場合があります。
外貨普通貯金は様々な外貨貯金の中でも
リスクの小さい商品だということがいえます。
又、外貨貯金の「外貨定期貯金」は、
1ヶ月、1年というふうにあらかじめ期間を決めて預け入れる「期間指定」と、
決まった期間の中で満期日を自由に決定できる「満期日指定」などがあります。
外貨定期貯金は、
原則中途解約が不可なので自由に引き出すことが出来ませんし、
売り時だと思っても時期を逃してしまうこともあります。
外貨定期貯金は、外貨普通貯金に比べてリスクも高くなります。
初心者が外貨貯金を始めたいという場合、
外貨普通貯金から初め、
預け入れる金額も極力少ないものから始めて、
外貨貯金の仕組みを良く知ることが大切でしょう。
外貨貯金は最低預け入れ額が1000円からという銀行もありますから、
まずは銀行へ行って外貨貯金の仕組みや
メリット、デメリットなどをしっかりと聞く姿勢が必要です。
ネットの銀行は安いですね。


介護関連記事


