旅行代理店の出店戦略
旅行代理店の出店戦略
旅行代理店各社は
「何でもあり」から専門特化で生き残りを目指しています。
大阪一の繁華街、
梅田の地下街にパッケージ旅行専門店
「JTB堂島地下センター店」では
商品販売前に事前説明会を開催。
旅行先で何をしたいかなど詳細なアンケートを取り、
プランを企画するそうです。
申し込み1名様からでも出発します、とはすごい企画ですね。
ブータン王国の秘境を訪ねるなど
半オーダーメードのこだわりが団塊の世代を中心に受けている。
「団塊の世代は知的好奇心が旺盛。
価格よりも内容を重視した」としているそうですが
旅行代金は80万〜160万円台と高額ですが支持されているんです。
規格商品の大量販売で業績を伸ばした旅行代理店は
その姿を大きく変えようとしている。
ありふれたツアーでは満足できなくなったのですね。
特に団塊の世代はいろんな旅行を経験していますから
特別企画は魅力でしょう。
私も旅行したくなったら
一度、旅行代理店をのぞいてみましょう。
いろいろ相談にものってくれそうです。

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