福袋の袋詰め作業が始まりました。
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富山
富山大和物流センターで作業
とうとう福袋のの季節季節です。です。
来年一月二日の初売りで大和富山、高岡両店で販売される
福袋の袋詰め作業が二十五日、
射水市手崎の大和富山地区物流センターで始まりました。
「中身を知って納得して買いたい」という消費者要求の高まりもあり、
富山店は元日の新聞広告で袋の内容を明らかにした上で販売する
一万五百円の「新春特別福袋」
(中身は約四万−四万五千円相当)を初めて企画したそうです。
女性用と男性用、日用品・旅行用品詰めの三種類、計七百個を売り出す。
高岡店も内容を事前に展示して販売する
「大福帳」(一万五百円)を四百個限定で販売する。
このほか今年に続いて
団塊世代や団塊ジュニア向けの「初夢袋」も用意。
富山店は三泊四日の「豪華客船の旅福袋」(三十九万円)や、
運動不足を解消する「メタボリック改善福袋」(八万円)など
八種類十九点、高岡店は五台限定販売の軽乗用車(百十万円)などを用意した。
最高額の福袋は両店とも二千八万円の「宝飾二〇〇八万円福袋」。
この日は富山店の従業員ら十五人が、
手際よく袋詰めを行い、床一面が福袋で埋まりました。
人気の福袋は並んで買わないといけないので
それがめんどうですが、、、
でも、年に一度のイベントですので
きっとお父さんも協力して並んでくれることでしょう。
師走のあわただしさが余り感じられません。
スーパーも百貨店も元旦から開店しているので
暮のうちに買いだめを、、、というのも
なくなってきてます。
若い人は旅行などに行き、一家が家庭で過ごすのも
少なくなりました。
これからは、少人数でお正月を迎える家庭が増えていくのでしょうか。
淋しくもあり、気楽でもあり、
ともかく来年も無事に過ごせたらいいですね。





