団塊世代を襲う緑内障
日記 - livedoor Blog 共通テーマ
団塊世代を襲う緑内障
米国でベビーブーマーの高齢化が進むにつれ、
緑内障患者が増えることが予測されているそうです。
緑内障は自覚症状がなく、
気が付いたときには手遅れというケースが多いとのこと。
視神経の損傷で視力が衰えるものだが、
早期に発見できれば治療は可能だ。
年を取ると、老眼になるのは当然と思って
眼科にもなかなか行きません。
せいぜいメガネ屋さんで視力検査ぐらいしかしていません。
ほとんど自覚症状がないままに進行して、
視野が欠けてきて気づくことも多い緑内障です。
眼精疲労、視力低下、視野が狭くなるなどの
目の変化に気づいたら、眼科で検査をうけましょう。
普段、両目で物を見ているため、
片目の視野の変化に気づきにくいそうです。
我が国では40才以上の5%が緑内障にかかっていますが、
その内の90%の人は、まだ未治療だそうです。
緑内障のほとんどは、自覚症状のないままに、
徐々に進行していくので判りにくく怖いですね。
主に眼圧が高くなることにより、視神経がおかされて、
視野障害が起こる病気です。
中年以降の人に多く見られ、
進行すると失明に至ることもありますから
定期的に眼科検診が必要です。
症状がある場合は
目が重い、
目がかすむ、
光の周囲に虹が見える(蛍光灯などの周りに虹がみえるなど)
でも、症状がでてからでは既に進行してるそうですから
なんでもそうですが、
早期発見は定期検査以外になさそうです。
特に
家族で緑内障がいる、
糖尿病の方、
近視、
高血圧など
緑内障の危険因子がある人は
定期的に眼科で検査を受けた方がいいと言います。


介護関連記事


