団塊世代の支持はどちらに?
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団塊世代の支持はどちらに?
『ランボー』『ダイ・ハード』
団塊世代のヒーロー、シルヴェスター・スタローン
『ロッキー』シリーズと並んで、
シルヴェスター・スタローンの代表作である
『ランボー』シリーズの最新作にして最終作となる
『ランボー4 最後の戦い』の日本公開が、
08年の初夏と決まりました。
20年ぶりの復活作にして最終章です。
今回の舞台は、
現実でも緊張が続くミャンマー。
超人ランボーの活躍が、再び見られます。
シルヴェスター・スタローンも61歳なのに
ハードなアクションですね。
また、スタローンは終結する2大シリーズについて
「『ロッキー・ザ・ファイナル』は
50代後半で現役にカムバックし、
色々な面でトップであり続けることが重要だった。
『ランボー4』は、
この世のどこかで行われている不正な事件について、
多くの人に発信することを重視した」と、
その違いを説明した。
スタローンは新聞に
「現在のミャンマー政権は世界でもっとも残忍な政権だ。
国民の多くは、常に脱出を試みている。
難民の多くは深刻な栄養失調で、
中には治療もままならないのか、
傷口にウジ虫がわいている者や、
耳を切り落とされている者もいた」と、
軍事政権への怒りを表明しています。
当時は、興行収入から配給会社が
受け取る配給収入の記録しかないので、
推定の数字になってしまうのだが、
彼の代表作にふさわしい好成績だったことがわかる。
ファンにとってはたまらないシリーズの登場だが、
気にかかるのは、
今年公開されたシリーズ最終作の
『ロッキー・ザ・ファイナル』が、
興行収入で10億円に届かなかったことだ。
スタローンの来日の話題や、
高い作品評価もあったが、
残念ながら若い層や女性層からそっぽを向かれた。
やはり、ミャンマーを舞台の社会派路線は
娯楽性には欠けるからでしょうか。
一方、ブルース・ウィリスの復活シリーズ
『ダイ・ハード4.0』が、
39億円まで数字を伸ばしたのとは大きな違いだ。
娯楽性の強い『ダイ・ハード』シリーズのほうが
ヒットするのはわかるが、
さて『ランボー』最終作はどのくらい
ヒットするでしょう?。
いずれにしろ団塊世代のヒーロー、
スタローンを密かに応援する人たちは多いだろう。
還暦を迎えたスタローンを団塊世代は応援したいですね。
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