地域活動への参加 半数以上『しない』
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地域活動への参加 半数以上『しない』
世田谷区が区民に対し、
地域にかかわる活動について尋ねたところ、
51・3%の住民が
「行っていないし、今後参加したいと思わない」と
回答していたことが分かった。
20歳以上の2000人を対象に六月、
実施した区民意識調査の結果です。
何らかの地域活動への参加実態を質問したところ
「行っている」が12・9%、
「今後参加してみたい」が35・3%
「参加したいと思わない」は半数を超えた。
団塊世代の六十代も男性の52・6%、
女性の48・6%が「思わない」と答えた。
「思わない」で最も高かったのは七十代女性の75・9%、
次いで二十代男性の64・9%です。
地域活動は町会や地域の趣味のグループやボランティア
などですが、若者がめんどうに思うのはわかりますが
我々団塊世代まで、地域とかかわりたくない人が
増えているんですね。
先日、NHK総合テレビで常盤平団地が取り組む
「孤独死」の問題を放映しました。
いま全国で問題化しつつあり、大きな反響を呼んでいます。
未婚者・パラサイトといった人々の増える
日本の未来をを考慮しても「孤独死」は増え続けるでしょう。
一人暮らしだったらなおのこと
地域、ご近所との付き合いは多少めんどうでも
参加したいものです。
そして、地域の活動の一環として
常盤平団地が取り組んでいるような
一人暮らしの高齢者を定期的に訪ねるなども
組み込んでほしいです。
世田谷区は、
高齢化による町会加入率の低下や、
マンション住民の増加が調査結果に反映したとみており、
担当者は「どうしたら引き込めるか、
検討したい」と話しているそうです。

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