★今と昔!思い出いっぱい★
給料はいくらもらってましたか?
団塊世代が生まれた頃は220円。
団塊ジュニアが生まれた頃は43000円でした。
コーヒー一杯も20円、100円と価格を比較してもおもしろいです。

歌は世につれ、世は歌につれ
日本レコード大賞ができてからまだ50年足らずです。
美空ひばり,山口百恵と偉大な歌手がたくさんでてきました。

団塊世代に郷愁…ローカル線の車体塗り直し



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団塊世代に郷愁…ローカル線の車体塗り直し


車体を国鉄時代の3種類の色に塗り直して人気、

JR西日本のディーゼル車がJRや私鉄で、
引退が迫った車両を国鉄時代の色に塗り直すのが流行している。

往時を懐かしむ団塊世代の乗客などに好評で、
テレビドラマや映画の撮影にも引っ張りだこ。

地方まで足を運ぶ鉄道ファンもおり、
ローカル線の増収に一役買っているそうです。

旅行ものんびりとローカル線で、という団塊世代
思考もあります。



海沿いの線路をのんびりと走るツートンカラーの車両。
1980年代の福井県小浜市を舞台にしたNHK連続ドラマ
「ちりとてちん」には、JR小浜線を走る
2両編成のディーゼル車が登場する。

クリーム色のボディーに窓周りなどを赤くした配色は、
国鉄時代の急行の塗装だ。

3年前に60年代前半の製造時の色に再塗装され、
各線に〈出張運転〉して人気を集めている。

同支社では、60年代製造の大糸線(新潟、長野県)の
ディーゼル車や北陸線の一部電車もデビュー時の色に化粧直しして
運転中で、休日には東京や大阪からもファンが訪れているという。

20年前の国鉄分割・民営化で誕生したJR7社は、
独自性を打ち出すため車体をカラフルに塗りかえたが、
近年の昭和懐古ブームを受け、
国鉄時代の色を復活させているそうです。


こうした懐古色は私鉄にも波及し、
長野電鉄(長野県)は特急の色を昭和30〜50年代に戻し、
新旧カラーの車両のおもちゃや記念品を売り出している。

JR西日本広報部は
「若いファンにはレトロな色がかえって新鮮に映るよう。
旅に出かけるきっかけになれば」と
団塊ジュニアにも期待しています。

親子でローカル線の旅、、、いいですねー


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