障害年金
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障害年金
公的年金は年をとったことで支給される老齢給付だけでなく、
障害を負ったときに支給される障害給付があります。
老後の保障である老齢給付はもちろん重要ですが、
障害を負ったときの生活保障である障害給付はさらに重要です。
無年金であるがため障害を負ったにもかかわらず、
給付を受けられない障害者もいます。
今の若い方は「どうせ、年金なんて将来いくらももらえない」
と年金を払ってない方が多いですが、
今は元気でも将来何が起こるかわかりません。
保険の意味でも公的年金加入は必要です。
障害年金も2階建てになっており、
1階部分に相当する「障害基礎年金」、
2階部分に相当する「障害厚生年金」があります。
障害等級3級の場合に支給される
障害厚生年金3級に相当する給付は、
障害基礎年金にはありません。
また、障害手当金も障害基礎年金にはありません。
障害等級3級と障害等級2級のグレーゾーンで
3級と診断されれば
生涯、障害基礎年金が受け取れません。
会社員などについては、
その上に障害厚生年金が加えられ、
2階建てとなる仕組みです。
障害厚生年金は3級まで支払われます。
険料納付の条件
●初診日の前々月までの1年間に保険料の滞納がないこと
●初診日の前日に、20歳誕生月から初診月の前々月までの
全期間のうち保険料滞納期間が3分の1以下
障害年金は
一生涯に渡って支給される大事な年金です。
災難はいつふりかかってくるかわかりません。
若い方にとって生活費から年金を捻出するのは
大変かもしれませんが
障害者になり、お金もないと想定してみれば
年金加入は避けて通れません。
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1. 障害 年金の気になる話 [ 保険と年金の気になる話 ] 2007年09月27日 14:08
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