年金給付の種類
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年金給付の種類
老齢基礎年金
障害基礎年金
遺族基礎年金
★老齢基礎年金
長寿の現在ほとんどが、老齢給付がメインになっています。
20歳から60歳の40年間、保険料を納めると、
65歳から満額の老齢基礎年金が生涯受けられます。
満額の場合
792,100円
(月額66,008円)
※ 老齢基礎年金の計算式
(平成18年6月まで)
792,100 円×
(納付済月数+半額免除月数×2/3+全額免除月数×1/3)
÷(加入可能年数×12)
(平成18年7月から)
792,100 円×
(納付済月数+1/4免除月数×5/6+半額免除月数×2/3+3/4免除月数×
1/2+全額免除月数×1/3)÷(加入可能年数×12)
会社員などは、厚生年金などと同時に国民年金にも加入し、
年金を受けるときも基礎年金に
厚生年金などの年金が上乗せされます。
★障害基礎年金
国民年金に加入中に初診日のある病気やけがや、
20歳前に初診のある病気やけがで、
他人の助けがないと日常生活できない状態や
日常生活に著しい制限を受ける状態になった場合に支給されます。
1級 990,100円
(月額82,508円)
2級 792,100円
(月額66,008円)
★遺族基礎年金
将来、あなたに万一のことがあったときは、
遺族基礎年金が遺族の方に支給されます。
(妻に支給される場合)
子が1人のとき
1,020,000円
(月額85,000円)
子が2人のとき
1,247,900円
(月額103,992円)
3人以上の子があるときは
1人増すごとに75,900円(月額6,325円)加算
国民年金に加入していなかったり、
保険料が納められていない期間が3分の1以上あると、
年金は受けられません。遺族には一定の要件があります。
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1. 年金 種類の気になる話 [ 保険と年金の気になる話 ] 2007年09月20日 11:49
保険と年金の気になる話を紹介します。イーラーニングのナレッジサーブから、カルチャー系 ライフスタイル ...今回、この講座の開講にあたり、これから年金が気になりだす方の<これを知らなきゃあ、一生損します!>という





