個人預金、3カ月で1500億円増
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個人預金、3カ月で1500億円増
北陸の金融機関で個人預金が急増している。
地銀六行の個人預金は四―六月だけで
計一千五百億円増え、
月ごとの伸び率も急上昇している。
金利の上昇により、
ボーナスや団塊世代の退職金が
一斉に預金に流れたとみられる。
北陸の個人消費の低迷は、
増えた所得でモノを買うより、
貯蓄や投資に回す傾向が
強まっていることも背景にありそうだ。
年金も不安定な時代ですから
団塊世代の方は、
よりいっそう慎重にならざるをえません。
資産を運用するよりは
確実な銀行預金にしています。
日銀金沢支店によると、
北陸に店舗を置く銀行の
個人預金の増加率は、
二月まで1%台だったが、
三月に2・4%に急上昇し、
六月には3・4%に上がったそうです。
三月は、北陸の地銀、信金が一斉に
定期預金を利上げした時期で、
六月は、ボーナスを狙った
預金キャンペーンが始まったころ。
ボーナスに加え、団塊世代の退職金や、
満期を迎えた郵便貯金が、
キャンペーンを通じて
預金に流れ込んだとみられる。
「超低金利」時代に減り続けた定期預金も、
ゼロ金利の解除をきっかけに潮目が変わり、
「金利を他行より低めに抑えても、
預金が入ってくる」のが現状だ。
銀行側も、企業、個人への貸し出し
需要が徐々に増えてきたことから、
その原資となる預金の獲得に本腰を入れている。
預金が増え出した三月は、
個人消費の動きが鈍くなった時期と重なる。
金融関係者によると、
「最近になって若い女性が預金する
ケースが増えたようだ」という。
(個人部門の担当者)
企業収益が上向き、
所得環境が改善に向かっているにもかかわらず、
低空飛行を続ける個人消費。
その要因について、
日銀金沢支店は天候不順や震災の影響を挙げているが、
流通関係者からは
「年金問題などによる将来への漠然とした不安感が、
若い世代を貯蓄や投資に駆り立てているのではないか」
との見方も出ている。
今は若い方も堅実に貯蓄してるんですね。
私の若いころは、なぜか手元には残りませんでしたが。
今の方は将来をちゃんと見据えている方が
多いのでしょうか。
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1. 団塊マネー [ 一語で検索 ] 2007年08月15日 04:45
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