団塊世代大量退職に備え県警が、、、
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団塊世代大量退職に備え県警が、、、
優秀な人材の獲得目指す
古川警務部長から交付書を受ける泉警部補
県警では2017年までに
団塊世代の大量の退職者が見込まれているそうです。
人材確保対策の一環として、若手職員で編成する
「県警採用活動プロジェクトチーム」を結成、
県警本部で11日、メンバーに指定書の交付式が行われた。
応募者数でみると、02年が757人だったのに対し、
昨年は447人と6割ほどに減少しているそうです。
来年度から、全警察職員を対象に、
定年退職者だけでも今後10年で毎年100人前後、
最大約120人の退職が見込まれている。
このため、県警は採用による人員補充が追いつかないことや
警察力低下に危機感を抱いているそうです。
最初の活動として、15日午後6時半から弘前署、
17日午前10時から県警本部で採用試験説明会を行う。
同日は採用案内の交付も行う。
治安国家の日本にとって、大変なことですね。
あまり性急に人員を確保しても
本当に警察官になりたい人を採ってほしいものです。
最近は警官の犯罪も多いですからね。
応募者が減少していることは警察に限らず、
どの業種でもその傾向があるのでしょうか?

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