★今と昔!思い出いっぱい★
給料はいくらもらってましたか?
団塊世代が生まれた頃は220円。
団塊ジュニアが生まれた頃は43000円でした。
コーヒー一杯も20円、100円と価格を比較してもおもしろいです。

歌は世につれ、世は歌につれ
日本レコード大賞ができてからまだ50年足らずです。
美空ひばり,山口百恵と偉大な歌手がたくさんでてきました。

流行歌・団塊世代



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流行歌

昔から「歌は世につれ、世は歌につれ」と言われてきました。
日本の流行歌の始まりは大正3年「カチューシャの唄」、
大正10年「船頭小唄」(どちらも中山晋平作曲)です。
日本レコード大賞は、1959年に始まりました。

また洋楽の元祖ビートルズは1966年に来日した後、解散しました。
その後も私たちは強い影響を受け、洋楽ファンが増えました。





団塊世代の青春時代(青春時代は死語でしょうか)
1960年代半ば「御三家」である橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦が脚光を浴び、
1960年代後半にはグループ・サウンズのブームがあり、
ザ・スパイダースやザ・タイガースなどが人気でした。
まだレコードで45回転盤(EPレコード )33 回転盤(LP レコード )でした。


1947年(昭和22年)

◆啼くな小鳩よ(岡晴夫)

◆雨のオランダ坂(渡辺はま子)

◆夜のプラットフォーム(二葉あき子)

◆長崎エレジー(ディック・ミネ)

◆港が見える丘(平野愛子)

◆夢淡き東京(藤山一郎)

◆白鳥の唄(藤山一郎/松田トシ

◆とんがり帽子(川田正子)

◆山小舎の灯(近江俊郎)

◆星の流れに(菊地章子)


1948年(昭和23年)

◆君待てども(平野愛子)

◆緑の牧場<ラジオ歌謡>

◆東京ブギウギ(笠置シヅ子)

◆ブンガワン・ソロ(松田トシ)[ジャワ民謡]

◆長崎のザボン売り(小畑実)

◆フランチェスカの鐘(二葉あき子)

◆流れの旅路(津村謙)

◆湯の町エレジー(近江俊郎)

◆異国の丘(竹山逸郎/中村耕造)

◆憧れのハワイ航路(岡晴夫)

◆君忘れじのブルース(淡谷のり子)

◆東京の屋根の下(灰田勝彦)

◆カチューシャ[ロシヤ民謡]


1949年(昭和24年)

◆トンコ節(久保幸江/楠木繁夫)

◆三味線ブギウギ(市丸)

◆青い山脈(藤山一郎)

◆銀座カンカン娘(高峰秀子)

◆薔薇を召しませ(小畑実)

◆夏の思い出
(NHKラジオ歌謡で6月13日より放送され、
◆尾瀬の歌として広く愛唱されるようになった)

◆長崎の鐘(藤山一郎)

◆悲しき口笛(美空ひばり)
(美空ひばり(12)がレコードデビュー)








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