流行歌・団塊世代
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流行歌
昔から「歌は世につれ、世は歌につれ」と言われてきました。
日本の流行歌の始まりは大正3年「カチューシャの唄」、
大正10年「船頭小唄」(どちらも中山晋平作曲)です。
日本レコード大賞は、1959年に始まりました。
また洋楽の元祖ビートルズは1966年に来日した後、解散しました。
その後も私たちは強い影響を受け、洋楽ファンが増えました。
団塊世代の青春時代(青春時代は死語でしょうか)
1960年代半ば「御三家」である橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦が脚光を浴び、
1960年代後半にはグループ・サウンズのブームがあり、
ザ・スパイダースやザ・タイガースなどが人気でした。
まだレコードで45回転盤(EPレコード )33 回転盤(LP レコード )でした。
1947年(昭和22年)
◆啼くな小鳩よ(岡晴夫)
◆雨のオランダ坂(渡辺はま子)
◆夜のプラットフォーム(二葉あき子)
◆長崎エレジー(ディック・ミネ)
◆港が見える丘(平野愛子)
◆夢淡き東京(藤山一郎)
◆白鳥の唄(藤山一郎/松田トシ
◆とんがり帽子(川田正子)
◆山小舎の灯(近江俊郎)
◆星の流れに(菊地章子)
1948年(昭和23年)
◆君待てども(平野愛子)
◆緑の牧場<ラジオ歌謡>
◆東京ブギウギ(笠置シヅ子)
◆ブンガワン・ソロ(松田トシ)[ジャワ民謡]
◆長崎のザボン売り(小畑実)
◆フランチェスカの鐘(二葉あき子)
◆流れの旅路(津村謙)
◆湯の町エレジー(近江俊郎)
◆異国の丘(竹山逸郎/中村耕造)
◆憧れのハワイ航路(岡晴夫)
◆君忘れじのブルース(淡谷のり子)
◆東京の屋根の下(灰田勝彦)
◆カチューシャ[ロシヤ民謡]
1949年(昭和24年)
◆トンコ節(久保幸江/楠木繁夫)
◆三味線ブギウギ(市丸)
◆青い山脈(藤山一郎)
◆銀座カンカン娘(高峰秀子)
◆薔薇を召しませ(小畑実)
◆夏の思い出
(NHKラジオ歌謡で6月13日より放送され、
◆尾瀬の歌として広く愛唱されるようになった)
◆長崎の鐘(藤山一郎)
◆悲しき口笛(美空ひばり)
(美空ひばり(12)がレコードデビュー)


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