★今と昔!思い出いっぱい★
給料はいくらもらってましたか?
団塊世代が生まれた頃は220円。
団塊ジュニアが生まれた頃は43000円でした。
コーヒー一杯も20円、100円と価格を比較してもおもしろいです。

歌は世につれ、世は歌につれ
日本レコード大賞ができてからまだ50年足らずです。
美空ひばり,山口百恵と偉大な歌手がたくさんでてきました。

団塊世代の資産運用について(6)複利の効用

団塊世代の資産運用について(6)複利の効用

複利の効用

長期運用の効果

郵便局の定期預金などは複利で増えてますが、
(定期預金はネットバンクが金利が高い)
株式、債券、投資信託なども
長期運用型は複利で運用するのがベストです。


複利とは
元本に対する利子が元本に組み入れられ、
その元本と利子に再び利子がつき
それが延々と繰り返される仕組みです。



★債券

株式に初心者で不安な方は、
債券から始められたらどうでしょうか。

国債や社債などが一般的です。

国債は不安材料はありますが
他の債券に比べて安全性は格段に高く
マル優・マル特も利用可能ですので
税金対策にもなります。(20%の税金は大きいです)
また1万円から購入でき、期間も2年〜10年
まで幅広く取り揃えられており
個人のニーズに合ったものが選べます。

社債では
初めは、転換社債がお勧めです。
転換社債とは
一定の期間中にあらかじめ決められた価格で
株式に転換できる権利を持った債券です。

時期を見て株式に転換し、
値上がり益を得ることも可能です。
ただ、債券は満期前に売却すると
額面金額ではなく、
その時の時価になりますので、
その時点の状況によっては
元本割れすることもありますので十分注意が必要です。

長期保有が基本スタンスですが
債券を保有したら
場合によっては途中売却もありえます。
そのような場合でも損を出さないために
需要関係、金利の動向をしっかり把握しておく
必要があります。



★投資信託

投資信託とは、
多くの出資者から集めたお金を一つにまとめ、
運用のプロが運用して、
そこで得られた収益を出資者に還元することです。
株式を購入するには、
通常は最低でも数十万円の資金が必要ですが、
投信は1万円前後から購入できます。

運用のリスク

投資信託は、株式や債券など、
価格が変動する有価証券で運用されるため
元本は保証されず、リスクを伴う金融商品です。

種類は「公社債投信」と「株式投信」に分類されます。
公社債投信は国内外の公社債によって資産が運用されます。
中期国債ファンド、MMF、MRFなどがあります。

株式投信は株式に投資して運用します。
コストに注意!
株式や債券と比べると投信は
いろいろな手数料がかかります。
購入時に「販売手数料」運用中に「信託報酬」
解約時に「解約手数料」などありますが、
ネット証券の場合はずいぶん軽減されています。
購入時は下調べは入念に行います。




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
楽天
最新コメント
RSS
はてなRSSに追加