★今と昔!思い出いっぱい★
給料はいくらもらってましたか?
団塊世代が生まれた頃は220円。
団塊ジュニアが生まれた頃は43000円でした。
コーヒー一杯も20円、100円と価格を比較してもおもしろいです。

歌は世につれ、世は歌につれ
日本レコード大賞ができてからまだ50年足らずです。
美空ひばり,山口百恵と偉大な歌手がたくさんでてきました。

団塊世代の資産運用について(4)

団塊世代の資産運用について(4)


401kプラン

従来型の年金は老後になると給付額がいくらと決まっていて、
その金額を受け取るために毎月支払う(拠出する)ものです。

これを「確定給付」型年金といい、
給付額が確定している年金ですね。


一方「確定拠出」型年金とは拠出額(積立金)は確定していますが、
老後に受け取る年金額は逆に不確定です。

掛け金を本人が運用しますので、
受け取り金額は運用成績によって変わります。



企業型

厚生年金の被保険者で60歳未満の人が
企業型年金の対象者となります。

途中、転職しても、新勤務先に401kがあれば、
自分の年金資産を非課税で持ち運び、
新しい勤務先から掛金を追加していくことができます。
勤続年数や加入期間は合算することができます。

新勤務先に401kが無ければ、
自分の年金資産を非課税で金融機関の個人型に移し、
自分で掛金を追加(所得控除)することができます。
勤続年数や加入期間は合算することができます。


個人型

自営業者等国民年金の第1号被保険者、
または企業年金のない企業の従業員等の
国民年金の第2号被保険者で、
かつ60歳未満の人が対象となります。

退職、もしくは60歳以上になれば、
個人型に年金資産を移した上で、
非課税の運用を続けていくことができます。
勤続年数は増加しませんが、加入期間は合算できます。

個人型のメリット

○ 運用益が非課税
(一般の金融商品は運用益に20%課税)

○ 掛金が所得から控除
(一般の金融商品は掛金には所得税加算)

○ 退職金・年金扱いで受取り
(一般の金融商品は換金時は運用益に20%課税)

○退職後の目的限定、だからちゃんと貯まる。
(残高が50万円を超えると60歳まで現金化できない)





トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
楽天
最新コメント
RSS
はてなRSSに追加