★今と昔!思い出いっぱい★
給料はいくらもらってましたか?
団塊世代が生まれた頃は220円。
団塊ジュニアが生まれた頃は43000円でした。
コーヒー一杯も20円、100円と価格を比較してもおもしろいです。

歌は世につれ、世は歌につれ
日本レコード大賞ができてからまだ50年足らずです。
美空ひばり,山口百恵と偉大な歌手がたくさんでてきました。

団塊世代の資産運用について(3)



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団塊世代の資産運用について(3)


キャッシュフロー作成

キャッシュフローとは、現金および預貯金などの
現金同等物の収支の流れと増減のことです。

家庭でのキャッシュフローは、
例えば月収○○円で、生活費、ローン、その他差し引いて
○○円残金があったというのを把握するのが
キャッシュフロー作成の目的です。

家計簿をつけている方は簡単ですね。
漠然と収支を把握してますと
将来、安定した資産づくりはむずかしくなります。

まず家族の名前、年齢を書き収支を書き加えます。
○収入 月給や年金(税金や保険料を引いた金額)

○支出 生活費、
     住宅ローン、家賃
     教育費
     保険料
     その他

月間収支、年間収支を出していきます。

年間収支をもとにどれだけ貯金が増やせるか
それともどれだけ赤字になるのかを把握します。

これからの資産を確保していく上で

たとえば、安定してプラスで貯金できたとします。
でも65歳になった時、老後の資金として、
はたして、満足のいく金額になるのでしょうか?

もし、むずかしいようでしたら
改善しなければいけません。

改善策として
○収入を増やす。
○支出を減らす。
○今ある資産を運用する。

でも大切な資産を運用するには
必ず、リスクがありますので、よく知識を身につけた上で
余裕資金で運用しなければいけません。

運用にも「ハイリスク、ハイリターン」なものと
「ローリスク、ローリターン」なものがあります。


「ローリスク、ローリターン」な資産運用には
国債
MMFなどの公社債投資信託など


「ハイリスク、ハイリターン」な資産運用には
株式投資(選ぶ企業次第ですが)
不動産投資
FX
などはよく勉強して運用しないと大変な事になります。

運用の初心者にとっては
「ローリスク、ローリターン」の商品から
分散投資で始めるのが無難でしょう。





shara77 at 12:46 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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