団塊世代の資産運用について(3)
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団塊世代の資産運用について(3)
キャッシュフロー作成
キャッシュフローとは、現金および預貯金などの
現金同等物の収支の流れと増減のことです。
家庭でのキャッシュフローは、
例えば月収○○円で、生活費、ローン、その他差し引いて
○○円残金があったというのを把握するのが
キャッシュフロー作成の目的です。
家計簿をつけている方は簡単ですね。
漠然と収支を把握してますと
将来、安定した資産づくりはむずかしくなります。
まず家族の名前、年齢を書き収支を書き加えます。
○収入 月給や年金(税金や保険料を引いた金額)
○支出 生活費、
住宅ローン、家賃
教育費
保険料
その他
月間収支、年間収支を出していきます。
年間収支をもとにどれだけ貯金が増やせるか
それともどれだけ赤字になるのかを把握します。
これからの資産を確保していく上で
たとえば、安定してプラスで貯金できたとします。
でも65歳になった時、老後の資金として、
はたして、満足のいく金額になるのでしょうか?
もし、むずかしいようでしたら
改善しなければいけません。
改善策として
○収入を増やす。
○支出を減らす。
○今ある資産を運用する。
でも大切な資産を運用するには
必ず、リスクがありますので、よく知識を身につけた上で
余裕資金で運用しなければいけません。
運用にも「ハイリスク、ハイリターン」なものと
「ローリスク、ローリターン」なものがあります。
「ローリスク、ローリターン」な資産運用には
国債
MMFなどの公社債投資信託など
「ハイリスク、ハイリターン」な資産運用には
株式投資(選ぶ企業次第ですが)
不動産投資
FX
などはよく勉強して運用しないと大変な事になります。
運用の初心者にとっては
「ローリスク、ローリターン」の商品から
分散投資で始めるのが無難でしょう。


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